立ともみ オフィシャルウェブサイト

第19回パリ祭インソリオホール

めちゃめちゃ暑いこの夏のパリ祭でした。「悲しみのベニス」「愛しかないとき」「鏡の中の燕」どれも大好きな曲、思いっきり練習したのでどれも失敗もなく歌えて良かった!私はこう見えても至って肝っ玉が小さいので、人の倍緊張します。それは宝塚現役時代から変わりません。どんなに上級生になっても、組長をやろうが専科さんと呼ばれようがドキドキ、自分でも情けないくらいです。だから人一倍練習しました。これだけやったんだから大丈夫!というところまでやって自信をつけて舞台にあがっていました。とても不器用なのです。そして小心物です。やってやって・・・それが当たり前でした。今も変わりません!人それぞれ、最終的に良かったらいいのでその間の努力はあって当たり前、すべて自分の肥やしになるのだから!そして舞台に立つとさらりとやってのける、私の理想です!これからもこの姿勢は変わりません。努力に勝るものはないと思っています。歳は取っても志は初心!いつまでもその心意気でこれからも何事にも真摯にひたむきに取り組んでいきたいと思っています!いつどこで何が起こるかわからないご時世ですがいつ死んでも悔いのない人生を送りたい!今を生きる!瞬間を生きる!それが全てです。

今年もパリ祭でいろんな方の歌を聞いて人生の喜び、悲しみを自分なりに感じました。これからどう生きるべきか?シャンソンって深いですね!

久しぶりに元宝塚演出家の村上先生とお会いし、振り付けをさせていただいていた頃をおもい出し、懐かしさで一杯でした。先生!これからも頑張ってくださいね!

そして私の大好きなシモーヌ深雪さま、相変わらずお茶目で、全く素性のわからない人物、ねえ!どんな生活してるのですか?

今年も終わりました!又来年!よろしくお願いいたします!

 

 

Return Top